三ツ星バラーズ

主にポケモンのシングル対戦についての記事及びオタク記事を書いていく予定です

バラの独断と偏見による年間アニメランキング2025

どうもバラです。
8年目の今年も毎年恒例年間アニメランキングやっていきます。

今年のサムネ用クソアニメは「クラシック★スターズ」です。
トンチキライブシーンと突飛な展開がギャグアニメとして最高すぎて毎回ゲラゲラ笑いながら見てました。
興味があったらとりあえずこのライブシーン動画見といてください。

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【本編】アニメランキング2025

第20位「宇宙人ムームー」

猫の姿をした宇宙人のムームーが墜落した宇宙船の修理のために地球での居候先の女子大生・桜子と共に身の回りの電化製品の仕組みを学んでいくアニメ。
毎回隙あらば薄暗い場所に男を連れ込もうとする鮫洲さんや家電の知識が豊富だが変人の天空橋など魅力的なキャラクターが多かったのが良かったです。
毎回様々な家電にスポットを当て仕組みや豆知識を学べ、そこも普通に為になって面白いのだが、それだけでなく日常アニメ部分やSF部分も面白かった。なんでこのゆるい絵柄でちょいちょいエグめの下ネタぶっこんで来るんだ…。そこが面白いんだけど。
ベストエピソード:第19話「天空橋と嘘とビデオテープ」

 

第19位「フードコードでまた明日」

ドコ明日はいいぞ。
女子高生二人がフードコードで駄弁るだけのアニメ。本当にただそれだけなのだが、二人の掛け合いが心地よく、いつまでも見ていたいと思えるアニメでしたね。
全6話と見やすいボリュームなのでお正月に是非。通常verとアンコールverがあるのだが、アンコールverで見た方がいいです。アンコールverはEDの掛け合いが毎回変わるので。
ベストエピソード:第4話「『キャラメルリボン』『別方向だけど』『臭くはない』『一般的和田』」

 

第18位「小市民シリーズ」

氷菓の作者だけあってミステリーとして面白いだけでなく、巧みな心理描写で描かれる青春群像劇としても非常に面白かったです。
また小佐内さんの可愛くもあり怖くもあるキャラクター性が特に好きで、瓜野くんがガン詰めされる回はゾクゾクしながら見てました。小佐内さんにマゾいじめされたい。
また聖地がガチ地元すぎて見覚えのある場所ばかりだったのも楽しめた要因の一つでした。どれぐらい地元かというと終盤に小鳩くんが入院していた病院がちょうど放送時に自分の知り合いが肝臓結石で入院していたのと同じ病院で病室見た瞬間あそこの病院やん!ってなったぐらい地元。そんなド地元が連続放火や轢き逃げで治安終わってたらそりゃ面白いですわ。
ベストエピソード:第16話「真夏の夜」

 

第17位「ばっどがーる」

安心と信頼のきららアニメ。キャラが皆可愛く、たまに謎に教養を感じさせるギャグも面白かったです。基本的には軽快なコメディ中心の話ですが、時折しっとりした百合話もあってそれが非常に尊くて良かったんですね。涼風涼と優谷優と亜鳥先輩で矢印が入り乱れてるのもこれ魅力だと思いますね。はい。
ベストエピソード:第6話「時代は暴力/4(フォー)リンラブ/地獄で天国♡/涼風さんはとなりに居たい」

 

第16位「タコピーの原罪」

数年前に漫画が話題になっていた時に履修していたのでストーリーは知ってましたが、それでもかなり楽しめました。題材がかなりセンシティブ(ぬきたしと別ベクトルで)なためアニメでどうなるのか心配なところもありましたが、配信限定というのもあり描写や展開は原作の良さを余すことなく描ききっており、絵柄もかなり原作に寄せており本当に原作リスペクトの高さを感じたのが非常に良かったです。
ベストエピソード:第1話「2016年のきみへ」

第15位「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」

沖縄の方言や変わった風習やあるあるをテーマにしたラブコメ。沖縄版八十亀ちゃん恋愛要素マシマシといった感じ。
メインである沖縄あるあるが普通に面白いだけでなくラブコメ要素が滅茶苦茶良く、ヒロインの比嘉さんがドチャクソに可愛かったです。恋する女の子は可愛いんだよなぁ。
ベストエピソード:第3話「シーサーとエイサー」

 

第14位「嘆きの亡霊は引退したい(第2クール)」


才能ある幼馴染たちとパーティを組む凡才のクライ・アンドリヒが自身の不運体質が相まって周囲に最強と勘違いされていき、様々な事件に巻き込まれていく勘違い系コメディ。
あの伝説の神アニメ「冰剣の魔術師が世界を統べる」でお馴染みのたかたまさひろ監督が監督で、そのためOP・EDの導入などが非常に凝った「冰剣メソッド」が盛り込まれており、演出面の創意工夫さは見ていて滅茶苦茶楽しかった。(ここまで去年のコピペ)
ストーリーが進んだこともあり、1クール目での低評価ポイントだったテンポの悪さが改善され、さらにストグリのキャラが出揃ったことで加速度的に面白くなっていた。
また最終回にCV.榎木淳弥のキャラクターが登場し、キャストコメントで監督との共演歴の事も語っており、冰剣の絆だ!!!と一人でブチ上がってました。
冰剣やでこぼこ魔女でも言える事なのですが、たかたまさひろ作品は毎話頭から終わりまで全部を楽しんでもらおうという心意気を感じて好きです。アバンからのOPの入りやEDから繋がるラップ次回予告など、ずっと見ていて楽しいんですよね。本当に名監督だと思います。
ベストエピソード:第24話「最後はにっこり笑いたい」

 

第13位「ウマ娘シンデレラグレイ」


オグリキャップを主人公としたウマ娘の外伝アニメ。
レース中のキャラの心理描写やゾーンの演出が巧みで、ただ走るというだけの動作をとてもアツく魅せていて滅茶苦茶惹きこまれました。タイトルからプリティー要素が無くなっていますが、日常回のキャラの可愛らしさもきちんとあって良いと思いますね。
原作が完結したらしいのですが、競馬で大負けしたときに読むのが辛くて途中まで読んでそのままになってしまっているので流石にこれを機に最後まで読みたいです。
ベストエピソード:第22話「灰の怪物」

 

第12位「瑠璃の宝石」

鉱物採集というニッチなテーマですが解説がとても分かりやすく、主人公の瑠璃が最初は綺麗としか感じていなかった鉱石を長い年月をかけて出来た歴史や遠い距離を移動してきた背景を知ってもっと知りたいと思うようになっていくのと同じように自分も知的好奇心を刺激され、惹きこまれていきました。
とにかく作画が良く、雄大な自然、光の反射で輝く鉱物、そして可愛くムチムチしたえっちなキャラ描写が美しくて良かったですね。演出も凝っていて大量のオパールを発見した時や鉱石ラジオが聞こえたシーンの魅せ方が本当に素晴らしかったです。
ベストエピソード:第12話「想い出は石とノイズと」

 

第11位「空色ユーティリティ」

ゴルフを題材としたアニメではあるのですが、スポ根アニメでよくあるような挫折や苦悩といった要素が無く、上手くいってもいかなくてもとにかく自分なりにゴルフを楽しむ様子が穏やかに見られて日常系アニメとしてかなり楽しめました。それでいて緩さの中にもキャラの成長がしっかりと描かれており、初心者だった美波が最後は一人でホールを回るようにまでなり、ゴルフが彼女にとっての特別なものになったというそういう変化もじーんと来るんですよね。
ベストエピソード:第11話「スペシャルなダブルス」

 

第10位「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」

あらすじ自体は親の顔より見たようなテンプレ追放モノハーレムなろうアニメですが、主人公に嫌味な感じが全くなく、復讐より再起を重視している点が不快感なく見られて良かったです。演出も良く、時折挟まるギャグが絶妙に笑え、今年のなろうアニメの中でもトップクラスに面白かった。後半に登場したクレソンという冰剣のMr.アリウム枠のキャラの存在も良かったですね。
とりあえず騙されたと思って最終回のEDまで見て欲しい。「いや全部やん!」っていうツッコミ待ちとかでなく、純粋に最終回のEDのとあるシーンが滅茶苦茶面白いので。今年一番笑ったし、なんなら今これ書いてる時も思い出し笑いしてるぐらいなので。
ベストエピソード:第6話「冒険の終わり」

 

第9位「忍者と殺し屋のふたりぐらし」

忍者と反社が同棲する方。
ゆる可愛い絵柄に反して治安の悪い世界観と、罪悪感なく死体を草に変えるさとこの人の心の無さのギャップがクセになるアニメ。EDで死んでいった追手の忍者がどんどん消えていく演出が面白かったです。原作ではアニメ化範囲の後から加速度的に百合濃度が増すので是非読んでみてください。
ベストエピソード:第5話「ロボットと殺し屋のふたりぐらし」

 

第8位「忍者と極道」

忍者と反社が殺し合いをする方。
幻想じゃねえよな…!?といったネットミームが有名な作品ですが、内容や戦闘描写が本当(マジ)灼熱(アツ)くて滅茶苦茶面白かったです。
主要キャラ一人一人の人間ドラマやバックボーンが心に刺さり、基本的にクズしかいない極道サイドのキャラ達にも肩入れしてしまうぐらいキャラの魅力がありました。好きなキャラはやはり暴走族神(ゾクガミ)ですかね。
ベストエピソード:第4話「第三章 情愛大暴葬 1st」

 

第7位「Dr.STONE SCIENCE FUTURE(第4期)」

Dr.STONEシリーズ第4期。科学知識による優位性のあったこれまでと打って変わって千空と同等以上の科学知識を持ったDr.ゼノやガチ軍人のスタンリーの登場によってガチで死と隣り合わせのヒリヒリとした展開が続き、毎回とにかく目が離せなかったです。終盤のすいかが頑張るエピソードが本当に胸が熱くなり、成長したすいかがえっちで股間も熱くなりました。
マジで1期からずっと面白いのでここまで80話以上ありますけど是非見て欲しいです。
ベストエピソード:第23話「ひとりぼっちのサイエンティスト」

 

第6位「BanG Dream! Ave Mujica」

自分は今年に入ってからマイムジを履修したのですが、既にマイムジ合同ライブとMyGOZeppナゴヤ、MyGO8thとライブに参戦し、来年もマイムジ2(確定)とAveMujicaZeppナゴヤ(当選待ち)とMyGO9th(当選待ち)に参戦予定になるぐらいドハマりしたコンテンツでした。
OPのガンギマリ顔で期待していたほど狂気的にはならなかったのと、sumimiどうなったの?とか本物の初華はどうしてるん?みたいな未回収の要素が多く消化不良感があったのは残念。睦モーティスが消えたとか消えてないとかのゴタゴタも含めて続編で早く回収してほしい。
ベストエピソード:第7話「Post nubila Phoebus.」

第5位「メダリスト」

フィギュアスケート興味ないけど、ロリ系だから見とくか~と下心丸出しで見始めたらドチャクソにアツくて面白過ぎて速攻原作まで履修してしまいました。
最初の方はいのりさんがメンタルが弱く、シリアスなシーンでは見てるこちら方も苦しかったぐらいでしたが、いのりさんがどんどん成長していき、つえー女になっていく様は親心を感じてぐっとくるですよね、、、。
2期から最強にメロい女、岡崎いるかちゃんが登場するので楽しみです。
ベストエピソード:第12話「白猫のレッスン」

 

第4位「Summer Pockets」

原作ゲームが本当に滅茶苦茶面白くて大好きだったので待ちに待ったアニメ化。基本的には原作の夏感を感じる雰囲気を忠実にアニメ化してくれて良かったです。今年2月にサマータイムオフでサマポケの聖地巡礼をしたので実際に見た風景がアニメの背景で出てきてテンション上がりながら見てました。
ただとにかく尺が足りてなかったのが残念。特に紬ルートは正直酷かった。
「かき氷膝枕、真っ赤な鳥さん」のシーンは僕は紬ルートの中でも特に好きなシーンだったんですけどカットされて悲しかったですし。まぁそれは100歩譲って尺の問題で仕方なしとしましょう。ただ最後の紬が帰ってくる前に原作であったやり取り。あれはカットしちゃ絶対ダメだろ…。あれ原作知らない人、紬が感動的な別れをしたのに数年でひょっこり帰ってきたお騒がせキャラだと思ってないですか?大丈夫です?
劇場版とかでいいので識ルートもやってください。お願いします。
ベストエピソード:第22話「あの夏へ」

 

第3位「日々は過ぎれど飯うまし」

キャラとストーリーの原案をのんのんびよりのあっと先生が監修しているという事もあり、キャラの掛け合いの面白さと心温まる日常系アニメのほのぼのとした雰囲気が両立されており最高でした。
食事という毎日する行為も「誰とするのか」「どこでするのか」「どんな料理にするのか」によって特別なものになるということがテーマとして描かれており、大学生活という限られた時間の中で食文化研究部として忘れられない思い出を紡いで行く様子が心に沁みました。
あと、くれまこがガチ覇権カップリングすぎる。お互いの呼び方が名字呼びから名前呼びになる展開はよくある展開ではあるんですけど魅せ方が巧みで尊さできゅぅぅぅぅぅんとなってました。
ベストエピソード:第7話「ずっと忘れないと思う」

 

第2位「ぬきたし THE ANIMATION」

よくぞアニメ化してくれたよ…いや本当に…。
Qruppoが全面監修を行っていたり、キャラデザ描いたのが昔からスス子のファンアートなどをよく投稿していたアニメーターの人だったりとスタッフからして分かり手しかいなかったので、原作の良さをほぼ削ることなく、なんならパワーアップしてアニメ化してくれたというのが原作ファンからして本当に嬉しかったです。
独占配信で見ていた人が全然いなかったのだけ本当に残念。製作KADOKAWAなのにニコニコでやらないの本当に意味分からなさすぎる。やはり独占配信は悪だ…悪は死ね…(二階堂ヒロ)
ベストエピソード:第11話「No Love, No Sex」

 

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第1位「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」


いやぁ素晴らしいアニメでした。わたなれ。
百合アニメというのはしっとりした恋愛アニメか日常系アニメの延長線上に百合があるようなアニメが多く、こういった青春ガールズラブコメディというジャンルはそういえばありそうであまり無かったなと。虚を突かれた思いでした。
これは僕が昔からずっと言っていることなんですけど、ラブコメというのはヒロインの可愛さ以上に主人公の魅力が重要となってくるんですよね。これについて本アニメの主人公である甘織れな子は自尊心が低く自己評価が低いという一見マイナスなキャラクター性を持っているんですが、それ故に秘かに悩みを抱えるヒロインたちに対して共感し、肯定してあげることができるといった強みに繋がっているというのがすごく良いんですよね。まぁそれはそれとしてれな子は悪いよ。うん。
百合アニメは基本的には性的な目では見てはいけない風潮があるんですが、わたなれはれな子がヒロインをえっちな目で見ていたり、隙あらば一緒にお風呂に入ってくれるおかげで堂々と性的な目で見られたのも良かったですね。ありがとうれな子。性欲溢れさせていてくれて。
ベストエピソード:第10話「ふたりっきりの旅行なんて、ムリ!?」

 

【番外編①】アニメソングランキング

各アニメ1曲まで。

第10位「銀河系まで飛んでいけ」

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「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」主題歌

 

第9位「BAD SURPRISE」

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「ばっどがーる」ED

 

第8位「味噌汁とバター」

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「日々は過ぎれど飯うまし」ED

 

第7位「BOW AND ARROW」

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「メダリスト」OP

 

第6位「太陽、なってあげよっか?♡ 」

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「私を喰べたい、ひとでなし」4話ED

 

第5位「ライトメイカー」

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「一瞬で治療していたのに役立たずと追放された天才治癒師、闇ヒーラーとして楽しく生きる」OP

 

第4位「Utopia or Dystopia」

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「ぬきたしTHE ANIMATION」OP

 

第3位「ムリムリ進化論」

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「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」OP

 

第2位「にんころダンス」

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「忍者と殺し屋のふたりぐらし」ED

 

第1位「聿日箋秋」

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「BanG Dream! Ave Mujica」挿入歌

 

【番外編②】2025年 妻 10人

各アニメ一人まで

第10位「ベルノライト」(CV.瀬戸桃子)

「ウマ娘シンデレラグレイ」より

「ベ、ベルノちゃん!?どうしちゃったのその恰好…!?
この前まではあんなに大人しくて優しかったのに…中央で何が…
ん˝っ♥ちょっ…そんなところ無礼ちゃ…♥お˝っ♥マゾいじめ…やめっ…♥」
大変!このままじゃバラが小さな女の子に負けちゃう!
記事を読んでいる皆!大きな声で応援しよう!
せーの!
バラがんばえ~!!
「うおおおおおおお!!アッダメ…イク…♥♥♥」ドピュ
あ~あ皆に見られながら無様に敗北しちゃった…
でもなんだか幸せそう…良かったね!

 

第9位「アトリエ」(CV.橘茉莉花)

「追放者食堂へようこそ!」より

うすほそ無表情ロリ、私の好きな属性です。妻兼オ●ホになって欲しい♥♥♥

 

第8位「花月園子」(CV.藤井ゆきよ)

「宇宙人ムームー」より

ブルアカのカヨコでも思ってるんですけど、藤井ゆきよボイスって滅茶苦茶良くないですか??あの常時ハイレゾ音源で耳をくすぐってくる声は本当素晴らしいと思います。
その声からミスキャンパスでモテモテでありながらも、それでいてダメ男好きっていう要素もすごく良いんですよね。あ、ダメ男呼ばわりしてゴメンね。天空橋。

 

第7位「紫雲寺ことの」(CV.市ノ瀬加那)


「紫雲寺家の子供たち」より

オドオドしつつも恋には積極的に動く妹キャラが可愛くないわけないんですよ。かのかりといい紫雲寺家といい正直話はそこまでなので、キャラデザの良さを生かしてとっとと乳首を開示してエロで売ってほしい。

 

第6位「八百歳比名子(ロリ)」(CV.上田麗奈)


「私を喰べたい、ひとでなし」より

(ロリ)←これ重要です。いえ現在の比名子も可愛いですし私は決してロリコンではないのですが、、、
汐莉さんがロリ比名子に血を分け与えるシーンがあるのですが、それがたまらなくえっちなんですよね。これ完全に口内射精の暗喩です。

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第5位「星美彩花」(CV.後藤彩佐)


「空色ユーティリティ」より

承認欲求高いのがえっちでいいですよね。バズのために裏垢でエロ自撮りを投稿していて欲しい。素直に射精です。

 

第4位「古舘くれあ」(CV.加隈亜衣)


「日々は過ぎれど飯うまし」より

家庭的で他のマイペースな食研のメンバーをまとめる面倒見の良さもある。まさに理想の母ですね。くれあちゃんとまこっちの間の子供として生まれたいよ…うぅ…くれあママ…ちゅき…おっぱいちょうだい…👶🍼

第3位「比嘉夏菜」(CV.ファイルーズあい)


「沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる」より

恋する女の子は可愛い。これに尽きますよね。小麦色の肌に赤面がよく映えます。いや本当可愛すぎてツラすぎる。

 

第2位「北条糸青」(CV.稗田寧々)

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「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」より

無表情ロリという僕の大好物な属性からの主人公にべったりと引っ付いてくる距離の近さ、これが本当に最高なんです。絶頂するのでボイスドラマ聞いて欲しい。

 

第1位「瀬名紫陽花」(CV.安齋由香里)


「わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!(※ムリじゃなかった!?)」より

私バラ、次の3月には28歳になります。そんな同年代が結婚し子供も出来始めてきているようなアラサーの私は2025年、アニメの女の子に心から恋をしていました。お父さんお母さん、ごめんなさい。孫の顔は見せられそうにありません。
いや、でも…仕方ないて…ほんまにめっちゃ可愛いんやもん…。
私は優しくて良い子な女の子が好きです。紫陽花さんは本当に優しくて良い子で天使で、これだけでも大好きなんですけど、ただ優しいだけでない。本当は甘えたい、我儘になりたいという気持ちを抱えていながら姉として育ってきた境遇から我慢してしまうという所が、我慢する気持ちを解きほぐしてあげたあとのギャップというものを感じて良いんですよね、、、
恋する女の子は可愛いという強さもあって、紫陽花さんルートに入る前から滅茶苦茶可愛かったのですが、個別ルートに入りれな子への恋心を自覚し、恋する乙女と化した紫陽花さんの破壊力ときたらもうね。ネクストシャインの観覧車のシーンとかもう劇場で悶え苦しんでましたよ。可愛すぎて。
そしてえっちなところもある。普通にえっちな話にも混ざるらしいですね。いや実に素晴らしい…。紫陽花さんのえっちな話是非とも聞いてみたいものです。
あと声も良い。なんですかね?あの聞くだけで鼓膜が勃起するような声質。ああいう石見舞菜香や羊宮妃那と同系統な弱者男性特効性能のある声、本当に効くんですよね…。いやぁ…好きですねぇ…。
ここでは妻としてランクインさせていただいているんですが、紫陽花さんにはれな子という思い人がいるわけです。オタクとして百合の間に挟まるわけにはいかない。それは理解しているんです。ただ、それでも、それでも私は紫陽花さんが好きで結婚したいんです…。うぅ…心が二つある…。せめて、せめて紫陽花さんの弟として生まれたかった…。紫陽花さんと一緒にお風呂に入ってさぁ…精通しちゃってさぁ…手でしてもらってさぁ…白いおしっこ出ちゃったよぉってさぁ…。そんな人生じゃないなら生きている意味なんてない。なぁそうだろ?紫陽花さんの弟として転生できるように、誰か私を頃してくださいよ。ねぇ。


 

今年は語りたいアニメがいっぱいあったのでベスト20にしましたが、これでも普通に語り足りなかったです。monoとかざつ旅とか前橋ウィッチーズとかわたたべとか銀河特急ミルキー☆サブウェイとかサイレントウィッチとかグノーシアとかも語りたかった、、、。来年はベスト30にするか…?いや流石にそれは書くの大変すぎるのよなぁ…。まぁこの辺は来年また考えます。

とにかく今年もこの記事を読んで下さりありがとうございました!

では今年も、

おつカラーズ☆

【オフレポ】さま~たいむ あばんちゅ~る【サマータイムオフ】

こんにちは、バラです。今回はねがやまさん主催の「サマータイムオフ」、通称サマタオフに参加してきたのでそのオフレポを綴っていきます。
ところでサマタオフって略称、素股オフみたいでちょっとえっちじゃないですか?

オフ概要

summertimeoff.hatenablog.com

 

0日目 ~香川徘徊~

サマータイムオフが楽しみ過ぎてオフ前日のお昼前に高松に到着。暇を持て余していたところ福介さんに「日の出製麺所」という昼の1時間しかやってないうどん屋さんを教えてもらったので急いで出発しました。電車で坂出まで引き返し、10分ほど歩いたところにありました。半日授業だったのか昼休み抜け出してきたのか分からないですが、近所の中高生がたくさん来てました。若さで軽く鬱になりました。

ここではうどんの麺だけ出され、出汁や薬味はセルフでかけるという方式でした。

感想ですが、まず麺がめっちゃ美味しかったです。普段食べてるチェーン店とかのうどんとこんな違うんだなぁと。比喩じゃなく箸が止まりませんでした。それでいてめっちゃ安い。こんな美味くて180円(この後油揚げ付けたのですが、それでも270円)は流石にバグです。これ食べれただけでも早めに来て正解でした。

その後高松まで戻り、とりあえずアニメイトに向かいました。オタクの習性なので。建物の中にあったので少し迷いました。ただ辿り着いたはいいものの売り場はあまり広くなく、それでいて女性向けグッズが半数以上を占めていたので特に何も買いませんでした。ブルアカコラボグッズも既に地元で買ってましたしね。

その後瓦町駅まで行き、駿河屋に。「よ~し、エロ本漁るぞ~↑↑」とワクワクして向かったのですが、同人誌は置いてありませんでした、、、。

駿河屋なのにエロないじゃん!!

香川には2次エロが買える場所がほとんどないらしいです。ゲームも条例で規制されて、2次エロも買えないなんて香川の方は大変ですね、、、

仕方ないのでサマポケや9nineの中古のアクスタなど物色しつつTwitterのTLを見ていると香川に到着したオタク達が皆バターが乗ったうどんを食べているじゃないですか。調べてみると歩いて行けそうな距離にそれらしいお店があり、ちょうど小腹も空いていたので向かうことに。

「うどんバカ一代」というお店に無事到着。普段は行列ができているらしいのですが、平日の夕方という事もあり並ばずに入ることができました。そこで釜バターうどんを注文。

食べるとこれまた滅茶苦茶美味しい。やっぱバターって何にでも合うんだなって。しかし、ここで身体に異変が。

昼夕立て続けのうどんで血糖値が上昇し、「至り」により酩酊状態になりました。フラフラしながらとりあえず瓦町駅まで戻り、この後どうするか考えることに。考えた結果、やはりどうしてもエロ本を諦めきれず「香川 同人誌」で検索をかけて出た「ギルド」という古本屋に向かうことに。

瓦町駅から徒歩5分。店の前まで到着したものの、「言うて古本屋だしなぁ…」と入るかどうか迷っていると店の前の看板に「冬コミ新刊あります」の文字が。気付いたら入店してました。

入店し、18禁の暖簾をくぐるとそこには一面の2次エロ本が…!うっひょ~テンション上がってきた!!夏休みに宝探しをする少年のような心でウキウキしながら18禁コーナーを物色していると未所持のイブシコ本を発見!!
その後も目ぼしいエロ同人を見繕い、18禁コーナーを後に。会計をする前に一応健全コーナーも見ておくか、、、と何気なくブルアカコーナーを漁ると、ありました。あのぼっちざろっくでお馴染み、はまじあき先生のブルアカ本が!!僕がブルアカにハマる前に発売されたもので入手は諦めていたのですが、こんなところで出会えるなんて…これは奇跡…?ありがとうギルド、、、

その後、流石に疲れたのでホテルに戻ることに。
ホテルにチェックインし、しばらく休憩した後夕食を食べに出かけました。最初はナゼルさんに「混んでるかもしれないけど~」と教えてもらった一鶴という店に行ってみたのですが、80分待ちだったので流石に撤退し、近くの骨付鳥の店に入りました。

骨付鳥のことを何も知らなかったので、最初注文してない生キャベツを出されて困惑していたのですが、どうやら骨付鳥と一緒に食べるものらしく、濃いめの鳥肉をキャベツで中和しながら食べてました。美味しかったですが、肉がハサミでも中々切り分けられないぐらい歯ごたえがあったので滅茶苦茶顎が疲れました。

ホテルに戻り、日課のアニメリアタイタイムへ。

「もめんたりー・リリィ」
僕とかけさんがボロクソに言いながらも見ているアニメ。この回は戦闘多めのシリアス回だったのでそこまで悪くなかったです。このアニメ、面白くなりそうな要素はあるのですが、メインキャラが揃いも揃って淫夢語録覚えたての中学生並みに口癖がしつこいので日常回はかなりストレスなんですよね。。。ただ、シリアス回はそのキャラ達の素が見えたりするのでちょっと好きです。

「クラスの大嫌いな女子と結婚することになった。」
ベタなラブコメアニメかと思いきやギャグセンスが独特で段々癖になってくるアニメ。メインヒロインに対してサブヒロインが異様に可愛い。これ本質情報なのですが、糸青ちゃんは今期トップメタのヒロインです。

「ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います」
う~~~ん、このアニメに恋愛要素求めてないんだよな~~~って思いながら見てるんですが、皆さんはどう思いますか?見てない?そうですか…
このアニメのCMで社会人経験のなさそうなVTuberが残業は嫌だ~とか言ってるのがここ最近で一番ムカついた瞬間でした。

 

1日目 ~サマータイムオフ当日~

駅前のうどん屋で香川3回目のうどんをキメてから会場入り。

受付前だったので、とりあえずねがやまさんに挨拶に行きました。ねがやまさんとは1年半前ぐらいに竜舞オフで1度会った以来だったのですが、身長がでかい印象が強かったので一目でわかりました。

受付のところで飾り付けをしていたので、僕も持ってきていたサマポケのビジュアルファンブックとイブキのアクスタとぬきたし百人絶頂首をしれっと置かせてもらってました。

(この後もっとグッズ増えてました。)

ポケモン大会予選

~使用構築~

黒バドレックス@ひかりのこな

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ミミッキュ@でんきだま

ママンボウ@ゴツゴツメット

ゴリランダー@とつげきチョッキ

ガチグマ@かえんだま

マシマシラ@こだわりスカーフ

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「うーん…勝ち上がって配信席で光の粉が発動したら盛り上がるやろうなぁ~」と思い、光の粉黒バドレックスを軸に適当に組みました。ちなみにランクマでも少し試運転していましたがスパボ級から上がれませんでした。

 

~対戦結果~

VSゲンさん
ミライドンに積まれて順当に敗北。

VSうたまるさん
最後、混乱ターン1消費のコライドンと粉黒バドレックス対面まで持ち込んだのですが、混乱が解けて技を当てられて敗北。

VSりおさん
粉でミライドンの攻撃を避けて勝ち!

VSるどるふさん
粉でガチグマの攻撃を避けて勝ち!

VSゆうきさん
最後マシマシラの地面テラバが一貫させて勝ち!

VSギルガルドさん
色々ミリ耐えして勝ち!

VSあろわなさん
択通されまくってて危うかったのですが、麻痺とママンボウの硬さに救われ勝ち!

 

結果5-2で予選1位抜け!


開幕2連敗した時は予選抜けを諦めかけていましたが、そこからの連勝で勝ち上がれてよかったです。

 

~決勝トーナメント~

ブロック1位抜けだったので初戦はシードでした。

VSバジルさん
最初の方は相手の麻痺痺れ引きまくって運が良かったが、
普通にミライドンとチョッキゴリランダーがきつくて順当に負け。

 

最終結果はベスト16でした。
レギュG全然やっていなかったにしては良い結果だったのではないでしょうか。

推しポケレビューコンテスト

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~構築経緯~

自分が一番ポケモン対戦をやっていた第7世代の頃によく雨パの裏に採用しており、夜のオカズ的な面でも昔からよく使っていたラティアスをレビューの題材として選択。
美少女争奪戦のレビュー大会の傾向からパロディネタが高い評価を得やすいと思っていたのでラティアス→妹→兄→脹相(呪術廻戦)という連想を経て呪術廻戦ネタを軸にレビューを組むことにした。
レビューにラティアス要素をどう組み入れるか考えた時にまずタマゴ未発見であることに注目し、「タマゴ未発見なら膣内射精し放題じゃね?いや待て、本当に愛しているならばタマゴ未発見でも孕ませられなきゃダメだろうが」と思ったため、性行為のシチュエーションでレビューを書くことにした。最初は穿血(高圧力で血液を噴出する技)で精液を出す構想もあったのだが、語感が良い感じの改変が思いつかなかったので残念ながら没に。
また仕事中にレビューを考えていたところラティアスの分類「むげんポケモン」に掛けて「夢や幻じゃない無限の愛を」というフレーズが降ってきたため、下ネタ要素の中和も狙って最後の締めに採用した。

以下パロディ元

 

~型紹介~

ラティアス@ヨクアタール

まず甘えん坊妹が嫌いな生命体など存在しないため、「あまえる」を採用。
次に騎乗位展開に持ち込むことで性的有利を取る動きが強力なため「のしかかり」。
耳元でぽしょぽしょ…♥とされるとマゾ弱オタクは確1なため「みわくのボイス」。
最後にキッスでえっちなお汁をドレインされたいので「ドレインキッス」。
持ち物は着床率を上げるためヨクアタールを採用した。イタズラ好きな個体だったので抜き性能が高く非常に使い勝手が良かった。

 

~レビュー発表~

 

…

いや、そんな被る!?!?

ほたてがいさんはラティクチ使いだったので、ラティアス被りはワンチャンあるかもなぁ…とは思ってましたが、なんで脹相まで被るんだ…(困惑)。ほたてがいさんのレビューが紹介されている中、僕一人だけ頭を抱えていました。

 

~結果発表~

結果は鷺澤有里栖LegensZAさんが通りすがりの無職さんとの決選投票を制し見事優勝。
通りすがりの無職さんも勝っていたら美少女争奪戦、坊っちゃんオフ、サマータイムオフのレビュー3冠達成で「レビュー界のリバティアイランドかよ」と突っ込もうかと思うぐらいには流石の強さでした。いやレビュー界のスターズオンアースでも十分すごいんですけど…。

なお、バラのレビューは会場のウケは良かったものの残念ながら4位。下ネタを入れすぎて美少女争奪戦で言うわふーさん枠になっていたのが勝ちきれなかった原因じゃないかと後日指摘を受け確かに…となりました。まぁ僕のスタイルは変わらないので次があっても多分下ネタレビューで行きます(ねがやまさんごめんなさい)。

 

2次会

まだ会場撤退まで時間ありそうだしホテル近いから先にカバン置いてこよ~と思ったどこかのバカなバラは無事2次会に遅刻。運営の方々にはご迷惑をおかけしました…🙇‍♀️

2次会ではオフであまり絡みの無かった方々ともお話しできて楽しかったです。レビューコンテストのおかげ(?)で、「あ、あのラティアスのレビューの…」と覚えられていたので話題にも困りませんでした。あと裏でウマ娘にアーモンドアイやグランアレグリアが実装されて度肝抜かれてました。

 

さてホテルに帰って日課のアニメタイム。

SAKAMOTO DAYS
酔っていたのであまり内容は覚えてなかったのですが、シンとルーがくっついたら嫌だなぁ…と思って見てました。

ババンババンバンバンパイア
ホモアニメ。

Aランクパーティを離脱した俺は、元教え子たちと迷宮深部を目指す。
レインちゃんが可愛い。クラこんの糸青ちゃんも同じ声優なんですよね。今期は稗田寧々ヒロインがアツいです。サマポケの新しい鴎の声優もこの人なので期待が高まりますね。

沖縄で好きになった子が方言すぎてツラすぎる
今期の隠れ覇権アニメ。沖縄版の八十亀ちゃんにラブコメ要素を盛り込んだ感じのアニメで内容も面白く、ヒロインの比嘉さんは今期トップレベルの可愛さ。ガチで全人類見た方がいいです。

メダリスト
今期の覇権アニメ。アニメは全人類見てると思うけど、漫画もめっちゃ面白いので読んでくれ。なんならアニメより漫画の方が動いてるまであるぐらい描写エグイので。

サウジカップ

www.nicovideo.jp

www.youtube.com

日本最強馬のフォーエバーヤングと香港最強馬のロマンチックウォリアーの後続を突き放しての一騎打ちがガチのマジで激アツすぎて夜中の3時に大興奮でした。いや本当マジでこの世紀の名レースをリアタイ出来てよかったです…

 

…夜中の3時?

 

2日目 ~直島ツアー~

寝不足ながらなんとか起床。
昨日の朝行った駅前のうどん屋が混雑していたので前日の昼に食べたうどん屋で朝うどん。

 

その後、駅前に集合してフェリーへ。

海のない岐阜県に生まれ育ち海を見る機会の少ない人生を送ってきたためアラサーなのに年甲斐もなくはしゃいでしまいました。

しばらく航海を楽しんでいると無事直島へ到着。

 

到着後、2班に分かれて直島ツアーへ。
チーム分けはこんな感じ。

 

ん?

あれ?

バラの名前が…ない…?

 

 

 

 

そう、バラは3次会不参加。実は勝手に着いて来ただけでした。
これには深い事情がありまして、バラは小学生の頃自転車に乗ることができず挫折を味わい、そのまま大人になってしまったからなんですよね。。。

(ちなみにれんちょんはこの後無事に自転車に乗ることができるようになったためバラはれんちょん以下)

だってさぁ!まさか大人になってこんなところであの頃の挫折が響いてくるとは思わないじゃん…!サマポケの聖地巡礼できなくなるよって小学生の頃の俺に教えておいてくれたらもうちょっと頑張ったかもしれないのに…。

と言ってても仕方がないのでバラは★徳田チームとしてソロで直島ツアーを行うことに。

駄菓子屋

ここは港のすぐ近くだったため徒歩で。

店内にサマポケグッズが色々飾ってあったのですが、一人で覗き込んでいると不審者みたいだったので写真だけ撮ってすぐに退散。
その後港まで戻り、バスで移動することに。

加藤家


加藤家周辺

バスで数分走り、農協前で降りたところにありました。


鴎との待ち合わせ場所

加藤家のすぐ近くにありました。むごっほ。


れいだーんのダム

当初は寄る予定はなかったのですが、思ったより早めに回ることが出来ていたためダムにも行ってみることに。
えっちらおっちら歩いていると目の前に見知ったオタクの群れが。
ねがやまさん率いるひげ猫チームでした。
徒歩でよたよたと山道を登るバラを横目に無情にもひげ猫チームは電動自転車でどんどん先へ行ってしまいます。
まぁダムのところで休憩していたので、追いついて一緒にダムの写真を撮ったわけですが、、、
ちなみに帰りにはほたてがいさん率いるイナリチームともすれ違いました。
(後から聞いた話なのですが、あまりにも度々すれ違うので徘徊系伝説とか道端で倒れている神山識とか呼ばれていたみたいです。。。)


海の家

山道を降り、再びバスに乗って海の家へ。
砂浜ではしゃいでいたら靴を濡らしてしまい、ややテンションが下がっていたところに再びイナリチームと合流。なんでいるんだという反応をされながらも構わず一緒に昼食。

サマポケらしくカレーを食べようかと思っていたのですが、海鮮丼が普通に食べたすぎて海鮮丼にしました。


砂浜

海の家の奥の砂浜にありました。なんでこんな奥の方でおっぱいの話してんだ。


バラと皇女と野良猫ハート

次の目的地に行くのに降りるバス停をミスって少し歩くことになったのですが、その途中で小さな砂浜と黒い野良猫が。

人慣れしていて撫でることもできました。可愛い。こういう寄り道ができるのもソロの強点ですよね。ね?


うみちゃんのキービジュアル

今度は明け方とかに来てみたいですね。加藤家のとこに泊まりで。


しろはの釣りスポット

ここは途中で岩場を渡らなくてはならず大変でした。
僕も釣りをするしろはをやりたかったのですが、誰も撮ってくれる同行者がいなかったので断念。(とてもかなしい)


帰りの港

他のチームより一足先に港に帰って来たのでソフトクリームを食べながら競馬観戦。
小倉記念は推し馬であるマテンロウオリオンの応援に。頑張ってはいましたが無念の6着。しかし最後は伸びてきていたので1800mでもやれそうなところは見れて良かったです。ところであなた次走日経賞行くってマジですか…?1年前高松宮記念走ってたよね…?
フェブラリーSは本命のエンペラーワケアが飛んでバナナ猫でした。。。

高松に帰った後は美少女争奪戦運営メンバーのねがやまさん、ほたてがいさん、ビアンカさんと一緒に夕飯へ。

うどん出汁のラーメンなので0.5うどんですかね…?

その後は駿河屋を漁ったり、先日エロ同人を発掘した古本屋にエロガキを連れて行ったりしたのち、カラオケへ。

ビアンカさんはめっちゃ高音出ていて上手かったです。
ほたてがいさんはウキウキでブルアカの台詞入りキャラソン歌っててキツかったです(褒め言葉)。
ねがやまさんは謎にAI加点されててズルかったです。(通常1点ぐらいな所を9点とか10点とか加点されていました。もしかしたらねがやまさんの正体はAIなのかもしれません。。。)

 

ホテルに戻った後は疲れていても欠かせないアニメタイム

君のことが大大大大大好きな100人の彼女
最近さらにパロネタが増えてきて面白さが加速してきたアニメ。
僕は静ちゃんが一番好きなんですけど、カラオケ回の唐音の髪型が可愛すぎて追いつきそうです。

「1分間だけ触れてもいいよ…」 シェアハウスの秘密ルール。
僧侶枠。顔が濃い。

戦隊レッド 異世界で冒険者になる
自分は戦隊モノを通らず育ってきたので戦隊ネタ自体にはあまり馴染みはないのだが、それでも割と面白く見れています。

 

3日目 ~男木島・女木島ツアー~

早いもので最終日。荷造りやホテルのチェックアウトもありバタバタしていたため恒例の朝うどんは食べられませんでした。
集合後、フェリーに乗り込みまずは男木島へ。フェリーでは腕相撲最弱と噂の錦ファイさんに腕相撲を挑み完敗していました。なんか自転車の件といいこのオフでバラの弱さ露見し過ぎでは…?バラの強者男性としての威厳が…

(さしずめ俺は…)

今回は徒歩でのツアーだったため無事バラも参加できました!
で、歩き出したのですが、まぁ坂がキツい。。。元々体力が無いのと前日に砂浜ではしゃいで足の疲労が溜まっていたのもあり、すぐにフラフラになっていました。。。

 

識ちゃんが倒れてる山道

灯台へ行く途中にありました。
今度はもっと緑が茂っている時期に来てみたいですね。


灯台

普段は資料館も見られるそうなのですが生憎この日は閉まっていました。
また今度、資料館も合わせて見に来たいです。


石碑

周りの石がごつごつしていて足場が不安定だったためここまで行くのに一苦労でした。体幹が弱すぎる。

(これは近くにあるせいで間違えて写真を撮る人が続出していて貝殻も供えられていた偽聖地)


鳥居


のみきの鉄塔


市役所


キービジュアル


海辺の小道


ねこポケハウス

思っていた数倍も限界オタクハウス(誉め言葉)でびっくりしました。愛が深すぎる。。。鏡子さんのえっちな同人タペストリーは一体…僕のデータにないぞ…

港に戻りフェリーに乗った後、高松に帰る組と分かれて今度は女木島へ。

女木島

鬼ヶ島の聖地でもあったため島のいたるところに鬼が。
バスで洞窟入り口まで向かうと、係のおじいさんが久島鴎さんを呼んできてくださり、一緒に写真を撮ってもらえました。可愛い。

(以下サムネ用)

その後大洞窟へ

手作り感のある鬼たちがたくさんいて童心に帰っていましたが、よくよく考えると出入り口はあまり広くないにも関わらず結構大きめの鬼なども展示されていたので思っているより苦労して運び込まれたんじゃないかなと感心していました。

洞窟を出たあとは山の上の展望台へ。海の向こうまで見渡せて絶景でした。

展望台で景色を見たあとは天善ルートへ。いや天善ルートってなんだよ。

先ほどの係のおじいさんのところに戻り、いろいろお話を聞きました。
そこで売っていた落花生のお菓子はとても美味しかったです。

バスで港まで戻り、近辺を散策。

謎モアイ

海賊船のモデルになったかもしれない海賊船風ピアノ。

 

フェリーで高松まで戻り、女木島組とも解散…
と思いきや帰り際に再度釜バターうどんを食べに行ったバカ一代にnelさんとがちたぶるさんがいました。(めちゃ混んでいたので声はかけられませんでしたが…)

後ろに並んでいた人がケンミンショーのスタッフだったみたいで取材の打ち合わせをしていました。初日に高松駅に着いた時も取材していたので近いうちに香川が紹介されそうです。

その後は駅に戻りお土産を買ってから電車と新幹線で帰宅しました。
金曜に有休を取っていたので5連休にするのもなぁ…と思って次の日を休みにしていなかったのを後悔しながら全身に湿布を貼って翌日から仕事に向かいました。。。

 

あとがき

いや滅茶苦茶楽しかったですね。対戦オフだけでなく聖地巡礼ツアーまで準備・進行してくださった運営の皆様には本当に感謝しかないです。
特に主催のねがやまさんはマジで偉大だと思っていて、僕は運営ではないのですがねがやまさんとは美少女争奪戦の運営繋がりでよく通話する機会があり、そこでちょくちょくこのオフの話は聞いていてかなり早くから入念に準備をしてきていたことは知っていたので本当足を向けて眠れないです。僕はね…ねがやまさんの事はサインこす先生や「冰剣の魔術師が世界を統べる」のたかたまさひろ監督と同じぐらいには尊敬してるんですよ。本当すげぇよ、ねがやまさんは…。

今回はもちろんオフやサマポケの聖地巡礼も楽しかったのですが、普通にうどん食べ歩いたり島を散策しているだけでも楽しかったので、サマータイムオフでなくてもまた機会があれば香川に来たいなぁと思いました。

 

改めまして、とても思い出に残る素晴らしいオフをありがとうございました!

ちょっとだけ…ばいばい👋

バラの独断と偏見による年間アニメランキング2024

※残業しまくったり軽い交通事故にあったりインフルで倒れていたりしてバタバタしていたので年内に間に合いませんでした!まだ2024年の年末だと思って読んでください!!


イブシコ~(気さくな挨拶)!バラです。
今年も毎年恒例年間アニメランキングやっていきますよ。
もう7年目らしいです。僕ももうお爺ちゃんですな。

今年のサムネ用クソアニメは「ハズレ枠の【状態異常スキル】で最強になった俺がすべてを蹂躙するまで」です。キリハラ構文好きすぎて放送時から絶対アニメランキングのサムネにしようと決めてました。

 

 

【本編】アニメランキング2024

今回は続編アニメは省きました。

第10位「凍牌 〜裏レート麻雀闘牌録~」


治安の悪いぽんのみち。普通の男子高校生だった主人公が、ひょんなことから裏社会の賭け麻雀の世界に足を踏み入れ、ヤクザの代打ちとして成り上がっていく話。
「氷のK」と呼ばれるほどに冷徹で、それでいて覚悟がキマりすぎている主人公と作中の治安の悪さがかなりぶっ飛んでいて面白かったです。
僕は麻雀の知識がマジで皆無なのでなんとなくでしかストーリーを把握できていなかったんですが、それでも心理描写や駆け引きがアツく楽しめました。麻雀知識のある人には特にオススメ。

 

第9位「悪役令嬢レベル99 〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜」


乙女ゲームの裏ボスでもある悪役令嬢に転生した主人公・ユミエラが自身のゲーマー気質からレベリングの加減を誤り学園入学時にはレベル99に到達してしまい、その常識外れ具合に周囲を混乱させてしまうという話。
本作の魅力はもちろん私TUEEEE系の痛快さにあるんですが、それはアトリビュートであり本質ではない。そう、このアニメの本質はラブコメ。全然恋愛のことなんて頭にないようなユミエラが段々ヒロイン(男)のパトリックを意識していく過程。それがきゅんってきていいんですよね。

 

第8位「新米オッサン冒険者、最強パーティに死ぬほど鍛えられて無敵になる。」


タイトル通り30歳を超えてから冒険者を目指した主人公が、最強パーティの面々に死ぬほど過酷な修行を積まされたことで滅茶苦茶強くなっていた話。痛快な無自覚無双のギャグとアツいバトルシーンが魅力で、ギャグシーンはヒロインの一人であるアンジェリカがツッコミ役として確立されてからさらに磨きがかかり、バトルシーンも雑魚敵に無双するばかりでなくきちんと強敵とも拳を交えており、終盤の拳王トーナメント編は滅茶苦茶アツかった。
ちなみに、コミカライズの作者がかつてあの少年ジャンプで連載していた(そして速攻で打ち切りになっていた)レディ・ジャスティスというお色気漫画の作者であり、この新米オッサンのコミカライズでも乳首券が発行されているのである。やったね!

 

第7位「転生したら第七王子だったので、気ままに魔術を極めます」


魔術に強い憧れを持ちながらも血筋や才能に恵まれずに死んでしまった男が、強い魔力を持つ王族の家系に転生し、第2の人生を思う存分魔術を極めるために過ごすという話。主人公のショタガキがどう見てもメスの身体つきをしていてエロい。
しかし、ただショタガキがムチムチでエロいというだけでなくて、戦闘作画や演出もめっちゃいいんですよ。ショタガキの圧倒的な魔力が露わになるシーンのゾクゾク感とかクセになります。どこがとは言いませんが。

 

第6位「ATRI-My Dear Moments-」


原因不明の海面上昇によって地表の多くが海に沈んでしまった世界で、片足が不自由な主人公・夏生と人間そっくりなヒューマノイドのアトリの出会いを描いたノベルゲーム原作のアニメ。
自分は原作からプレイしていたのでこのアニメ化を非常に楽しみにしていたんですが、概ね満足なアニメ化だったと思います。アニメになって動きがついたアトリは可愛さが何億倍にもなっており、力を入れる回ではCM無しで時間いっぱい描いてたり、最終回で原作曲を入ったりなど原作ファンにも嬉しい演出もあって良かったです。
ただ主題歌がアイドルになったのだけは不満でした。せめてOPかEDどちらかだけでも原作歌手にして欲しかったですね、、、


第5位「喧嘩独学」


少し前に広告でよく見た「だがクラスメイト絡まれ敗北…」の漫画のアニメ化。


クラスでいじめられていた主人公が謎の覆面動画投稿者の動画を参考にトレーニングを積み、格上相手に喧嘩で勝利する様子を動画投稿サイトで配信することで次第に人気を集めていく話。
これ韓国漫画が原作ってだけで全然話題になってなかったんですが、マジで滅茶苦茶面白いです。ヒョロガリな主人公がいじめっ子やプロの格闘家相手にどんな技術を身に着けて喧嘩で立ち向かっていくか?という点ももちろん惹きつけられましたし、登場キャラも非常に魅力的で特にスネ夫ポジションだったカネゴンというキャラが主人公との仲を深めていくところが特に滅茶苦茶いいんですよ。マジで。

 

第4位「嘆きの亡霊は引退したい」


才能ある幼馴染たちとパーティを組む凡才のクライ・アンドリヒが自身の不運体質が相まって周囲に最強と勘違いされていき、様々な事件に巻き込まれていく勘違い系コメディ。
あの伝説の神アニメ「冰剣の魔術師が世界を統べる」でお馴染みのたかたまさひろ監督が監督で、そのためOP・EDの導入などが非常に凝った「冰剣メソッド」が盛り込まれており、演出面の創意工夫さは見ていて滅茶苦茶楽しかった。中盤のアカシャ編のテンポの遅さが気になったため少し順位は厳しくつけましたが、それでも今年トップクラスに見ていて楽しいアニメでした。
アニメ続編制作決定めっちゃ嬉しい!

 

第3位「負けヒロインが多すぎる!」


パッとしない主人公・温水和彦が好きな人と結ばれなかった「負けヒロイン」達に巻き込まれていく青春ストーリー。
作中のワードセンスやキャラクターたちのノリが心地よくてめっちゃ癖になるんですよね。
また作画もハイクオリティで特に作中の陰陽の付け方がいいんですよ。学生生活のノスタルジックさっていうんですかね、そういうのを表しているとこもこの作風の良さの一つだと思います。

 

第2位「杖と剣のウィストリア」


魔法絶対主義の世界で魔法が使えない「無能者」である主人公ウィルが遥か高みで待つ幼馴染に肩を並べるために己の剣技のみで才能を示していくファンタジー。ストーリーも王道な世界観、設定でありながらも毎話毎話滅茶苦茶アツいし、エグいぐらいの戦闘作画も合わさって毎週の満足感がヤバかったです。ヒロインたちの可愛さ、最初はウィルに当たりが強いが徐々に実力を認めるようになるライバルたち、そして真が真っすぐで滅茶苦茶カッコいいウィル自身、全員のキャラが立っていて最高でしたね。
アクションシーン↓

www.youtube.com

 

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第1位「ガールズバンドクライ」


高校を中退し親への反発から一人で上京してきた井芹仁菜が、憧れていたバンドの元メンバーである桃香との出会いをきっかけに音楽の道に足を踏み入れていく話。
これは間違いなく今年一番の覇権アニメでしょう。3DCGアニメということもあって見る前は全然気に留めておらず、一応見てみるか…ぐらいの気持ちで1話を見て見たんですけど、見終わった頃には「あ、もうこれ覇権確実だわ」ってなって、いつもアニメ同時視聴してくれてるオタク達に速攻で布教しに行きましたね。
まず3DCGの技術がヤバい。アニメの3DCDってやっぱりどこか違和感があって、アニメ絵に及ばない印象だったんですけど、これはその違和感が全然ない。それどころか、ライブシーンのダイナミックさなど3DCGだからこその強点を存分に生かしていて脱帽でしたね。
シナリオやキャラクターも最高で仁菜の狂犬ぶりに時に笑って、時にぐっとなって、特に第8話「もしも君が泣くならば」は最高でボロックソに号泣しちゃいましたね。
ガールズバンドものなのでもちろん音楽が要となってくるのですが、その音楽も滅茶苦茶いい。YouTubeにアニメ前の楽曲のMVとかも上がってるので是非聴いてみてください。飛ぶぞ。

 

【番外編①】アニメソングランキング

各アニメ1曲まで。

第10位「魔王讃美歌第6番『隣人』」

www.youtube.com

「魔王学院の不適合者Ⅱ ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校に通う~」挿入歌

 

第9位「淡く微か」

www.youtube.com

「やり直し令嬢は竜帝陛下を攻略中」OP

 

第8位「葛藤Tomorrow」

www.youtube.com

「嘆きの亡霊は引退したい」OP

 

第7位「鎌倉STYLE」

www.youtube.com

「逃げ上手の若君」ED

 

第6位「ギフにテッド」

www.youtube.com

「変人のサラダボウル」OP

 

第5位「旦那様とのラブラブ・ラブソング」

www.youtube.com

「Lv2からチートだった元勇者候補のまったり異世界ライフ」OP

 

第4位「光放て!」

www.youtube.com

「ATRI-My Dear Moments-」最終回ED

 

第3位「未完成ランデヴー」

www.youtube.com

「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」OP

 

第2位「視界の隅 朽ちる音」

www.youtube.com

「ガールズバンドクライ」挿入歌

 

第1位「好きがレベチ」

www.youtube.com

「悪役令嬢レベル99 〜私は裏ボスですが魔王ではありません〜」ED

 

【番外編②】ベストヒロインランキング

こっちも各アニメ一人まで

第10位「横谷李恋」(CV.飯田ヒカル)


「君は冥土様。」より
主人公の妹。妹キャラってだけでまずポイント高いんですけど、人懐っこくて愛嬌あるとこがね、めっちゃ可愛かった。俺の股間のあげもち太郎も可愛がってほしい。

第9位「御金賀アリス」(CV.花守ゆみり)


「ぷにるはかわいいスライム」より
原作時からずっと可愛いと思ってたんですけど、タレ目八重歯お嬢様最高じゃないですか?養われたい…

 

第8位「深森白夜」(CV.中原麻衣)


「かつて魔法少女と悪は敵対していた。」より
幸薄魔法少女。魔法少女ということは当然えっち。この世の常識。
近年の中原麻衣にお母さん役とかばかり配役させる風潮に待ったをかける可愛さがそこにはあった。もっとヒロインやってくれてもいいんですよ。

 

第7位「ライム」(CV.小原好美)


「2.5次元の誘惑」より
双子のコスプレイヤーの弟。
…弟?この可愛さで?CV.小原好美で?おちんちんまで付いてる?
それは本当です?ソカモナ!!
すいませんが、2期ではもっとライム君の出番増やしていただけないでしょうか?はい、出来ればおちんちんも開示して頂けると嬉しいです。はい…はい…では、よろしくお願いします。

 

第6位「お隣さん」(CV.鬼頭明里)


「佐々木とピーちゃん」より

ヤンデレJCってだけでもかなり評価高いんですけど、親からネグレクトを受けているため下着を買ってもらえずノーブラなんですよ!!いやぁエッチですね。

 

第5位「アトリ」(CV.赤尾ひかる)


「ATRI-My Dear Moments-」より
原作ゲームの頃から可愛かったですが、アニメになって表情や動きが可視化されることによってさらに可愛さに磨きがかかるようになりました。一緒に性行為を学習しようね。

 

第4位「雫」(CV.矢野妃菜喜)


「逃げ上手の若君」より
兄さま呼びが嫌いな人間なんてこの世に存在しません。
雫ちゃんにおはじきを肛門に限界までねじ込まれたいですよね。わかります。

第3位「温水佳樹」(CV.田中美海)


「負けヒロインが多すぎる!」より
お兄さま呼びが嫌いな生命体なんてこの世に存在しません。
なんですかこのブラコン具合は?最高ですか?
温水よ、もう妹でよくないか?よくないなら俺が貰っていくからな。

 

第2位「コレット・ロワール」(CV.天野聡美)


「杖と剣のウィストリア」より
アッアッアッアッ…ヌイテクダサイ…(ドピュ
結局はこういう正統派ヒロインが一番強いんですよ。恋する乙女っていいですよね。(賢者タイム)
ちなみに画像のシーンは主人公に生えてた白髪を抜こうとしてるシーンですね。何を想像したんですか?

 

第1位「甘神朝姫」(CV.若山詩音)


「甘神さんちの縁結び」より
ほう…あざと可愛い系小悪魔末っ子JCですか…大したものですね。
甘神朝姫は抜き性能が極めて高いらしく、サインこす先生もエロ絵を描くくらいです。

#甘神さんちの縁結び 朝姫ちゃん - サインこすのイラスト - pixiv

ふぅ…まったく、あまり大人を無礼ないでくれ…あ、ちんちんは無礼てもいいよ💕

 

 

 

というわけで2024年アニメ総括でした。
来年はサマポケや9nine(多分ぬきたしも)と好きな美少女ゲーム原作のアニメもいっぱい放送するみたいなので楽しみですね。もちろんなろうアニメも引き続き楽しんでいきますよ。皆もいい加減なろうアニメと和解しませんか?現実につかれた大人こそなろうアニメですよ。

 

2024年もこの記事を読んで下さりありがとうございました!

では今年も、

おつカラーズ☆

バラの独断と偏見による年間アニメランキング2023

地球人の皆さん、ボナヴー!バラです。
6年目になる年末恒例年間アニメランキングやっていきます。

 

今年のサムネ用クソアニメは「転生貴族の異世界冒険録〜自重を知らない神々の使徒〜」です。このOPの欽ちゃん走りを見るたびに毎回笑顔になれるのでとても良いクソアニメでした。

 

 

【本編】アニメランキング2023

第10位「ウマ娘プリティーダービー Season3」


キタサンブラックを主人公としたウマ娘の3期。
自分は2期の後から競馬にハマり、今作がRTTTやうまゆる以外で初めて競馬の知識がある状態で見たウマ娘だったためドゥラメンテのサプライズ登場や各レースの史実を元にした展開や実況、ジェンティルドンナやオルフェーヴルの匂わせなどで更に楽しむことができました。またリアル競馬の方もこの3期のメインキャラの産駒がちょうど活躍していたりとリアルとの繋がりという点でも非常に盛り上がれましたね。
ただ史実を元にしている以上仕方のないことなんですが、G1出走数が多いため1レース1レースの盛り上がりが薄かったり、ネームドのウマ娘としか絡まないためモブウマ娘に負けた時のキタサンたちの描写に違和感があったり、ススズやテイオーマックイーンの怪我のような絶望的な曇らせが無かったりと1期2期と比べるとどうしても物足りなさは感じました。それを差し引いても個人的にはかなり楽しめたのでこの順位にランクイン。

 

第9位「神無き世界のカミサマ活動」


カルト教団の教祖の息子である主人公は儀式の最中で命を落とし、神や宗教の存在しない世界に転生する。転生先の世界で突如目の前に現れた教団の神「ミタマ」。ミタマは全能神であるためチート的な神様パワーを使えるのだが、その力を十分に発揮するためには信者数が必要で、仲間や村を守るために主人公たちはあの手この手で宗教を広めミタマの信者を増やしていくというお話。
作画クオリティは低いわ放送延期するわOP映像がアニメ本編の切り抜きだわで問答無用のクソアニメではあるんですが、低予算アニメでありながらもぶっ飛んだ演出や独特な世界観に夢中にさせられる神クソアニメでした。だってこんな実写のコンバインの映像にアニメキャラの顔だけ張り付けた映像を急に流されたら誰だって記憶に刻まれるでしょ。。。ずるいって。。。

 

第8位「ミギとダリ」


双子の少年ミギとダリは幼い頃に母親を亡くし、孤児院で育ってきた。そんなある時、母親が死んだ町に暮らす老夫婦が養子を探しに孤児院にやってくる。ミギとダリは母親の死の真相を知るためにどうしても養子になる必要があったのだが、その老夫婦の希望は一人だけであったため、ミギとダリは二人で一人を演じて生活を送りつつ母親の死の真相に迫っていくというお話。
「坂本ですが?」と同じ作者ということで所々に散りばめられるシュールギャグにクスリとさせられるんですが、それに加え話の本筋も母親の死の真相に近づくにつれドンドン予想外の展開になっていき、サスペンスホラーとして滅茶苦茶面白かったです。

 

第7位「アンデッドガール・マーダーファルス」


吸血鬼や人狼などが存在している世界観で首だけの不死の探偵・輪堂鴉夜が半人半鬼の元芸人・真打津軽、鴉夜のお付きのメイド・駒井静句と共に怪物専門の探偵「鳥籠遣い」として様々な事件を解決していくオカルトミステリー。真打津軽のキャラクターが本当に魅力的で、戦闘シーンでは飄々としていながらも半人半鬼の強さを発揮して決める所はきちんと決める所や、輪堂鴉夜との軽快な掛け合いがとても面白かったです。

 

第6位「【推しの子】」


多分みんな見てると思うのであらすじは割愛。
やっぱ面白い原作をちゃんと金かけてアニメ化したらこんないいものになるんだなって実感できました。だからこそ逆張りしたかったんですが、ちょっと抗えなかったです。
星野アイ一族特有の目のハイライトを生かした演出やB小町のライブシーンの描写など素晴らしかったです。2期の2.5次元劇編は原作では少し微妙なのでどうアニメ化するのか期待。

第5位「呪術廻戦 懐玉・玉折/渋谷事変」


作画はさらにパワーアップしていて最早誰がどう動いてるのかを追うのも大変なレベル。話も主要キャラの死が続いたりして、ドンドンと惹きこまれていった。特に絶望シーンの榎木の演技が最高なんですよ。実際に地面に這いつくばりながら演技をしていたそうなんですが、こちらまで心がきゅっとなるようなそんな演技もできる榎木淳弥、最高です。
また「きっしょ、なんでわかるんだよ」のシーンや「どけ!俺はお兄ちゃんだぞ!」といった原作未読だけど何故か知っているシーンが回収されていくのも楽しかったです。

 

第4位「君は放課後インソムニア」


不眠症の二人の男女が天文部の活動を通じて仲を深めていく恋愛アニメ。
これまで見てきた恋愛アニメの中でもトップクラスに良かった。とにかく恋愛描写が繊細で丁寧に描かれているため、ぐっと二人の距離が急接近するシーンでは壮絶に悶えることができるんですよね。安易な記号的なキャラ萌えに頼らない恋愛アニメってこんな心動かされるのかと感動さえ覚えました。

 

第3位「冰剣の魔術師が世界を統べる」


今年のダークホース。クソアニメの皮を被った擬態型神アニメ。
大まかな内容は「特別な力を持った少年が魔術学院に入学し、ヒロインたちと仲を深めつつ様々なイベントや問題を乗り越えていく」といったありきたりな石鹸枠のような展開。作画もとても令和のアニメとは思えないチープさ。しかしそれらはアトリビュートであり、このアニメの本質ではない。このアニメの素晴らしい点はその創意工夫あふれる演出の巧みさに尽きる。例えば時折トンチキな冒頭シーンから始まるOP。気づけばどこでOPのイントロが流れるのか毎回楽しみになっていました。そうして視聴者にこのアニメの楽しみ方を定着させておいてここぞという重要な回で"ズラし"を入れてくるんですよ。そうしてさらにこのアニメに引き込まれる。これ、見ていない人は何を言っているのかわからないと思いますが、見ればわかります。このアニメを1話からリアルタイムで追うことができたのは本当に貴重な経験でした。
ネタバレに配慮してここでは詳しくは解説しませんが、まずは5話まで耐えてほしい。5話まで見れば冰剣の魔術師の本質が見られるので。とにかく5話まで見て、そして体感してほしい。冰剣を。
冰剣枠という新たな概念を生み出したアニメ史に名を残す名作「冰剣の魔術師が世界を統べる」を全人類見ましょう。

 

第2位「陰の実力者になりたくて!」


1期後半クール(冬アニメ)と2期(秋アニメ)の合算評価。
このアニメは本当に制作陣が陰の実力者という存在に対する理解度が高くて、それをアニメとして落とし込んでくれているのが最高にいいんですよね。厨二でもオレTUEEEEでもなく「陰の実力者」という絶妙な存在のダサカッコよさ。それが存分に描かれているからこそシャドウ様という存在に心惹かれるんですよ。
2期の続きを映画でやってくれるそうなので滅茶苦茶楽しみです。

𝑰 𝒂𝒎 𝑨𝒕𝒐𝒎𝒊𝒄...

 

 

・・・

・・・・・・

・・・・・・・・・

 

第1位「星屑テレパス」


人と上手く話すことができない内気な女の子小ノ星海果が自称宇宙人の明内ユウとの出会いをきっかけに宇宙への思いを強め、宝木遥乃と雷門瞬らと共にロケット同好会の活動を通じて宇宙を目指していくというお話。
この毎年やっているアニメランキング、過去きらら枠が1位に偏りすぎてる自覚があったので星屑テレパスの評価については厳しめにジャッジしようとしていました。それで厳しめにジャッジした結果1位でした。仕方ないね。
このアニメは勿論おでこぱしーを始めとする百合描写やキャラ達の可愛さが魅力ではあるんですが、それと同じぐらいギスギス展開のしんどさも魅力的なんですよね。主にギスギスの元凶は雷門瞬という女になってくるんですが、この雷門瞬がただ嫌な奴という訳では全然なく「自分は口調がきついから人に好かれるような人間じゃない」「私がロケット選手権で勝たせないと自分がここにいる意味がない」といった捻くれた考えを持っているからこそ仲間の優しさを素直に受け取ることができず、逆にその優しさに触れてしまったからこそ、より一層自分がロケット同好会にいる意味を作らなくてはいけないと勝つことしか見えなくなってしまう。そんな面倒くさい女なんですよ。でも雷門瞬という存在がいるからこそ海果たちが前に進める。そういう星屑テレパスになくてはならない存在なんですよね。雷門瞬が最初は海果の内気さにイライラしていたのが最終的には海果の強さを誰よりも信じるようになる、この心情の変化がたまらないんですよ。しんどさがあるからこそよりこういうところで一層"整う"んですよね。
最終回で少し片鱗は見せていたのですが、原作のアニメか範囲以後は海果とユウの関係がぐっと近づく通称・悪い宇宙人編が始まります。これが本当に最高なので是非原作漫画も読んでみてください。そして2期を一緒に待ち望みましょう。
また、アニメ本編の曲ではないので残念ながらアニメソングランキングにはランクインできませんでしたが、「きらきらひかる」という星屑テレパスのMVの曲がガチで神なので全人類聴きましょう。

www.youtube.comさて、これほどの神アニメだっただけにFOD独占配信とかいうksみたいな配信環境だったのが本当に悔しいです。「俺には我慢ならないものが2つある。1つ、野球中継の延長。2つ、アニメの独占配信だ。」とヒプマイの名古屋の弁護士も多分言っていました。僕も同じ気持ちです。別に自分が見る分には月額数百円とかいくらでも払うんですよ。こどおじで金なんて有り余っているので。でも独占配信のアニメを人に勧められますか?「星屑テレパスマジで神アニメだから絶対見て!そのために月額いくらか払ってFOD加入してね!」って言って布教できると思いますか?アニメって見る楽しみの他に人に布教する楽しみっていうのがあるんですよ。だから僕は6年もこの記事を書いてるんです。独占配信はその布教する楽しみを奪っているんですよ。本当にこれはアニメヲタク皆が声を上げなくてはいけない由々しき問題だと思います。ゆゆ式は名作。独占配信は目先の利益だけを求めてそのアニメの未来を56す最低最悪の低能な行為。反日(常系アニメ)ヘ○ト企業フジテレビは星屑テレパスを解放しろ!!

 

【番外編①】アニメソングランキング

各アニメ1曲まで。

第10位「スターチス」

www.youtube.com

「Helck」第1クールED

 

第9位「スクラップアート」

www.youtube.com

「デッドマウント・デスプレイ」第2クールOP

 

第8位「バグちゃん」

www.youtube.com

「聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道~」OP

 

第7位「リセットライフ?」

www.youtube.com

「実は俺、最強でした?」OP

 

第6位「アイデン貞貞メルトダウン」

www.youtube.com

「お兄ちゃんはおしまい!」OP

 

第5位「大大大大大好きな君へ♡」

www.youtube.com

「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」OP

 

第4位「URL」

www.youtube.com

「ホリミヤ -piece-」ED

 

第3位「奇縁ロマンス」

www.youtube.com

「江戸前エルフ」OP

 

第2位「逆転劇」

www.youtube.com

「異世界でチート能力を手にした俺は、現実世界をも無双する ~レベルアップは人生を変えた~」OP

 

第1位「Dystopia」

www.youtube.com

「冰剣の魔術師が世界を統べる」OP

 

【番外編②】ベストヒロインランキング

こっちも各アニメ一人まで

第10位「ヒナイチ」(CV.日岡なつみ)


「吸血鬼すぐ死ぬ2」より
吸血鬼Y談おじさんの催眠によってチンチンとしか喋れなくなった女の子。
可愛くてまじめな子がチンチン連呼するの興奮した。

第9位「黒川あかね」(CV.石見舞菜香)


「【推しの子】」より
重曹ちゃんとかなり迷ったのだが、有馬記念で負けたのと、黒川あかねの方が抜けるのでこちらを選んだ。

 

第8位「宝木遥乃」(CV.永牟田萌)


「星屑テレパス」より
宝木遥乃の可愛さに中てられた人間は宝木遥乃としか発することができなくなる。
宝木遥乃。

 

第7位「南夢芽」(CV.若山詩音)


「劇場版GRIDMAN UNIVERSE」より
面倒くさい彼女ムーブね、これバラめっちゃ好きなんですよ。。。それでいて蓬くんに攻められちゃうと赤面しちゃう、可愛い~。

第6位「好本静」(CV.長縄まりあ)


「君のことが大大大大大好きな100人の彼女」より

普段ちんまりしていて小動物的な可愛さのあるヒロインが性をむき出しにする瞬間、好きですねぇ~。静ちゃん象さんが好きらしいですよ。

 

第5位「曲伊咲」(CV.田村好)


「君は放課後インソムニア」より
本ランキングでも語りましたが、素朴で目立ったキャラ萌え要素が無いにも関わらず、仕草とか言動の一つ一つが滅茶苦茶可愛いくて悶える。僕もこういう青春がしたかったなとバラは生前そう語って息絶えました。

 

第4位「室崎みよ」(CV.日岡なつみ)


「お兄ちゃんはおしまい!」より
この胸でJCははっきり言って無理。ちんちんがイライラするぜぇ…訴訟…🍼

第3位「椎名真昼」(CV.石見舞菜香)


「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」より
学年一の高嶺の花の美少女が?お隣に住んでいて?家事をやってくれて?自分にだけ甘えてくる?かぁ~いかにも童貞が好きそうな女だなぁ、おい。でも俺は童貞だから大好きだ~!!俺の負けです。対戦ありがとうございました。
2期ではもっと駄目人間にしてくれ~。君ならできる。信じているぞ。

 

第2位「蒼葉海月」(CV.山下七海)


「てんぷる」より
僕ぅ…こういう…ぼんやりした感じのロリねぇ…めっちゃ好きなんすよ…。それでいてちょっとえっちなことに興味があるんですよ。もう最高かと。てんぷるヒロインの中で海月ちゃんが一番可愛いです。異論は認めません。はい。

 

第1位「ナイスネイチャ」(CV.前田佳織里)


「ウマ娘プリティーダービーSeason3」より

滅茶苦茶可愛くないですか?2期の時も紹介しましたが、この子僕の彼女なんですよ。
見てくださいこれ、露になった生耳、引き締まった腹筋や太もも。少し照れたような表情。それでいて頑張れという応援の気持ちは伝わってくるしぐさ。唆るぜぇ~これは。

ついでにこれも見てください。このキラキラとした笑顔。
可愛いですよね。好きです。結婚しよう。一生その笑顔を絶やさないよう幸せにするからね。

 

 

 

というわけで2023年アニメ総括でした。
今年は冰剣枠という新たなアニメの楽しみ方を開拓することができてとても充実した1年でした。
2024年も仕事や加齢による体力の低下に負けずアニメを追っていけるように頑張っていきたいです。

 

2023年もこの記事を読んで下さりありがとうございました!

では今年も、

おつカラーズ☆

【ポケモンSVシーズン2】~転がる岩、君に雨が降る~【最終レート2111/227位】

お久しぶりです。バラです。
ポケモンSVシーズン2で使用したペリカメ雨構築の構築記事を綴っていきたいと思います。

 

成績

TN:アマツくん
最終順位:227位
最終レート:2111

 

構築経緯

雨パ女子なので雨パを組むところからスタート。
今作の雨パエースは他にフローゼルやイルカマンが候補に挙がるが、諸刃の頭突きを使えて水技以外に火力の高い打点を持てる点に注目し、カジリガメを雨エースとして採用。
次に雨パに初手で来やすい水ロトムに強く、1度きりであるが対面操作が可能な脱出モロバレルを採用。
そして天候をリセットでき、砂やゴツメで相手の襷の削りができる点が雨と相性の良いカバルドンを採用。
最後に前期から使用していて使い慣れている鬼火祟り目身代わりドラパルトとここまでで重たいサーフゴーやサザンドラに強く出られるチョッキドドゲザンを入れて構築が完成した。

 

パーティ紹介

 

ペリッパー@こだわりメガネ

特性:あめふらし テラスタイプ:フェアリー
技構成:なみのり/ぼうふう/テラバースト/とんぼがえり
実数値:149(108)-63-120-147(148)-90-117(252)

調整
HP:ドラパルトの鉢巻ドラゴンアロー確定耐え

この構築の功労者。雨始動要因としてだけでなく、特殊アタッカーとしても非常に強力だったためピン選出する機会も多かった。
Sを準速まで振ることで素早さを甘えたサーフゴーやカイリュー、水ロトムなどに上から殴って勝つ展開がそれなりにあったので強かった。襷なしでも動ける最低限の耐久が欲しかったのでHに少し振ったが、Cを削った弊害として無振りドドゲザンに対して雨メガネ波乗りが確1から乱数になったりと確定数が変わる相手がいるのでCSぶっぱの方がいいかもしれない。
フェアリーテラスは初手に来たドラゴンに撃っていったり、ドドゲザンの不意打ちを半減で受けたりと切る場面もかなりあった。特に初手で来たガブリアスやカイリューはほぼ全員鉢巻逆鱗で突っ込んで来たのでフェアリーテラスを切ってイージーウィンという試合も少なくなかった。

 

カジリガメ@いのちのたま

特性:すいすい テラスタイプ:みず
技構成:たきのぼり/もろはのずつき/みがわり/いわなだれ(からをやぶる)
実数値:165-183(252)-111(4)-x-88-126(252)

ウェーブタックルがないためアクブレか滝登りからの選択になり水技の火力がイルカマンの水テラス鉢巻ジェットパンチ以下の火力しか出ないのだが、それでも雨+水テラスで十分な火力は出るため、諸刃と合わせて広い範囲のポケモンに上から殴り勝っていけた。諸刃はH振り水ロトムぐらいなら確1をとれるぐらいの高い火力が出るため、雨を受けに来た半端な水半減のポケモンを飛ばしたりカイリューに対してもマルスケを貫通して飛ばせたりと非常に強力だったが、命中不安なのと珠ダメと反動でエグいほど削れるのでできるだけ撃たなくてもよいプレイングを心掛けた。身代わりは珠ダメや諸刃の反動でゴリゴリ削れるこのポケモンと合っていないように思われるかもしれないが、ドドゲザンの不意打ちを透かしたり雨ターンを枯らすための相手の交代に刺さったりとかなり役立つ場面は多かった。
ラスト1枠はからやぶと岩雪崩をコロコロ変えながら使い、最終的には岩雪崩で使っていたが、雨が切れた状態からでも強引に勝ち筋を拾いに行け、前述の身代わりともシナジーの良いからやぶと、非接触で殴れ諸刃を撃つ場面を減らし安定感が増す岩雪崩どちらにも強みがあった。滝登りで怯ませた場面が一度もないのでアクブレのほうがいい。

 

モロバレル@だっしゅつパック

特性:さいせいりょく テラスタイプ:あく
技構成:リーフストーム/クリアスモッグ/イカサマ/きのこのほうし
実数値:219(236)-x-134(252)-105-103(20)-45

調整
HP:3n

水ロトムがいる構築には初手で投げて胞子を透かしてきそうなポケモンが裏にいたらリフスト、そうでない時は胞子で序盤からアドを取っていく動きが強かった。
テラスタイプはイカサマのダメージを伸ばせ、クエスパトラ対面を作られた時でもワンチャン抗える悪テラス。テラスを切る場面はほとんどなかったので合っているかどうかは諸説。

 

カバルドン@ゴツゴツメット

特性:すなおこし テラスタイプ:くさ
技構成:じしん/あくび/ステルスロック/なまける
実数値:215(252)-132-187(252)-x-93(4)-67

構築経緯にも書いたが、雨ターンをリセットしつつ物理に対する削りができるのが偉い。
テラスタイプはマスカーニャやイルカマン、マリルリ意識で草。
ただ挑発や身代わり持ち、欠伸が通らないサーフゴーやコノヨザルなどモロバレルと苦手な相手が被ってしまっている点は気になった。

 

ドラパルト@たべのこし

特性:すりぬけ テラスタイプ:フェアリー
技構成:たたりめ/おにび/みがわり/バトンタッチ
実数値:193(236)-112-111(124)-120-95-199(148)

調整
HP:16n+1
S:+1準速カイリュー抜き

高いSからの鬼火は強力で相手が物理主体の選出だったりアマガドオーのような受けサイクルだった時にこのポケモン1体で詰ませることも多かった。
キョジオーンを出されたりノーマルテラスをされたりすると身代わりを貼ったアドが活きない場面が多かったのでそういった場面でも腐らないバトンタッチは非常に強力だった。

 

ドドゲザン@とつげきチョッキ

特性:そうだいしょう テラスタイプ:ひこう
技構成:ドゲザン/アイアンヘッド/ふいうち/ハサミギロチン
実数値:207(252)-185(108)-140-x-105-89(148)

調整
S:無振りアーマーガア抜き抜き

最初はHD身代わりで使っていたが、身代わりサザンドラに打点がないのが使いづらく感じたためアイへを採用し持ち物をチョッキにした。ハミチンは常にワンチャンを掴めるだけでなく、前述したドラパルトの身代わりバトンから繋ぐことで試行回数を増やす動きが嚙み合っていた。またハミチンを見せるとアイへを切った立ち回りをしてくる相手も多かったため型の誤認を誘う意味でも強力な技だと感じた。

 

最後に

自分は元々雨パを愛用していたのですが、剣盾の頃はダイストリームで雨エースがセルフ雨展開をする動きが強かったこともあってペリッパーをあまり使えておらず、こういったペリッパー+雨エースの並びの純正雨パできちんと勝てたのはUSUMの頃以来だったので楽しかったです。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
何かあればTwitterまでどうぞ。バラ (@bara_nozomu) / Twitter

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

※R18注意
※構築記事にしか興味のない人はブラウザバック推奨

 

 

ヘンタイ・プリズン

STORY
露出行為を生き甲斐とする主人公・湊柊一郎はイルミネーションの美しい日に、公然わいせつと公務執行妨害で逮捕された。
言い渡された懲役は10年。そして「更生不能」と判断され、絶海の孤島に造られた脱獄不能の牢獄「チューリップ・プリズン」へと投獄されたのだった。
様々なヘンタイ達が跋扈する監獄で湊はどう生きていくのか────。

ぬきたしで有名なQruppoの2タイトル目の作品。ぬきたしと比べるとややダークな雰囲気ではありますが、頭のおかしい下ネタやパロネタは健在。シナリオの面白さや演出の良さはパワーアップしており、笑って泣けて熱くなれるとてもいいゲームです。
TNのアマツくんはこのゲームのメインヒロインからつけています。
是非プレイしてみてください。

バラの独断と偏見による年間アニメランキング2022

三ツ星バラーズ1年ぶりの更新となりました。お久しぶりです。バラです。
年末恒例年間アニメランキング。なんと今年で5年目です。


今年のクソアニメサムネは「転生賢者の異世界ライフ 〜第二の職業を得て、世界最強になりました〜」より伝説の「俺の魔法の威力がおかしいって…弱すぎって意味だよな?」の場面です。実はそこそこ面白いです、このアニメ。最終回の演出とか結構よかったし、地味に原作のコミカライズも大学の時から読んでるんですよね。

それではランキングへどうぞ!

 

【本編】アニメランキング2022

第10位「ブルーロック」


「世界一のエゴイストでなければ、世界一のストライカーにはなれない。」
W杯で通用するようなストライカーを育成するための特別な施設で主人公たちがストライカーとしての技能とエゴイズムを身に着けていく話。
元々サッカーに1ミリも興味がなく、W杯も1試合も見ていないレベルの陰の者のバラでも見てみたら結構ハマるぐらいには面白い。千切可愛い。ゾーンに入った時の黒目がボワッってなる演出がかなり胸熱。千切ワンチャンシコれる。

第9位「スローループ」


美少女がおっさん趣味をやるアニメは名作。と古事記にも記されているがスローループはそれだけではない。父親が亡くなっているなど若干重めな背景がありながらも小春の明るさや釣りを通して紡がれる友情などスローループという世界観が最高に見ていて心地よい。

第8位「メイドインアビス 烈日の黄金郷」


メイドインアビスの2期。アニメと同時期に発売されたゲームが誰もやっていない割に結構面白く、そのバフもあってかなり楽しめた。
2期でも変わらず救いがないのかと絶望するような展開で面白かったのだが、2期はずっと6層の話だったので、どんどん階層が深くなっていって原生生物も強くなっていくドキドキ感があった1期の方が個人的には好き。

第7位「陰の実力者になりたくて!」


普段はモブに徹し、ここぞという場面で真の実力を発揮する「陰の実力者」に病的なまでに憧れる主人公が異世界に転生し、彼の脳内厨二設定が嘘から出た実となり次々と現実となっていく中で、何も知らない主人公が陰の実力者ムーブを謳歌する話。
主人公の行動理念は全て陰の実力者になることに集約されており異性への興味や性欲が一切ないため、よくあるハーレムなろうアニメ特有の不快感などは一切なく、制作陣がきちんと盛り上がるポイントを理解しているので馬鹿らしくもカッコいい陰の実力者の実力発揮シーンに心から厨二心をくすぐられることができる。𝑰 𝒂𝒎 𝑨𝒕𝒐𝒎𝒊𝒄...

 

第6位「リコリス・リコイル」


たきなと千束という魅力的なキャラクターとオリジナルアニメということで毎回気になる展開でアニメ自身の盛り上がりも加味して非常に楽しめたアニメ。
拳銃ばら撒かれたあたりの対処がガバかったりと気になる点も何個かあったりしたが、1クールのオリジナルアニメなのでそういうところを細かく描くよりたきなと千束のイチャイチャ描写を増やしたほうが正解だと思うので気にしないことで対策とした。

第5位「まちカドまぞく 2丁目」


バラの独断と偏見による年間アニメランキング2019第1位のまちカドまぞく待望の第2期。2期でも面白さは健在で日常シーンではポップにそれでいてシリアスシーンではちゃんと泣かせてくるその緩急が素晴らしかった。「第6話夕日の誓い!まぞくたちの進む道」のラストシーンでは今年1番泣いてしまった。見返すたびに泣けるし、今思い出してもウルっとくる。
原作ではこの後結構やべー展開になってたりするので3期を早くアニメで見たい。けどその前に作者の体調が心配なので早く元気になってください。。。

 

第4位「であいもん」


京都の和菓子屋を舞台にした朝ドラのような優しい世界観のアニメ。
「であいもん」というタイトルは京言葉で「食材同士が合わさることでお互いの良さを引き出す、取り合わせの良い食べ物」という意味らしい。
一果が和に対して段々と心を開いていく過程が本当に見ていてホッコリする。
原作では1期より後の範囲で一果の父親が登場するのだが、そこの話が滅茶苦茶泣けるので2期やってほしいし、アニメ見て気に入った人には原作も読んでほしい。

第3位「BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-」


賭けゴルフで生計を立てる《虹色の弾丸-レインボーバレット-》のイヴと、プロゴルファーの親を持つ令嬢《無邪気な暴君》の葵、全く違う世界に生きる二人が出会い、お互いのゴルフに惹かれていく話。
走っている貨物列車の車両と車両の間にボールを通したり、ショットの威力で木の枝を折ってそのまま突き進めたりとハチャメチャでありながらもギャグで終わらずちゃんと熱くなれるゴルフ対決の描写やオリジナルアニメらしい衝撃な展開に爆笑したりと最高のアニメだった。ローズ姐さん、、、
リコリコの時に「やっぱオリジナルアニメはネタバレとか無くていいな~w」ってなってたオタクはバディゴルも見ろ。
来年の4月からシーズン2が放送するので楽しみ過ぎる。

 

第2位「モブサイコ100Ⅲ」


1期2期に続き劇場版かと思うほどの戦闘作画。パーセンテージを絡めた秀逸な心理描写。時折挟まるギャグ。全てが最高のアニメ。エクボや霊幻師匠など魅力的なキャラの活躍も良く、特に「第6話 神樹③~エクボは~」でのエクボとの別れのシーンが原作読んだ時も泣いたがアニメでも号泣してしまった。
最終章の告白編もこれまでのキャラがモブのために動いたり、力を持っていない霊幻師匠がモブに追いつこうとするシーンの描写が素晴らしく、モブサイコ100という作品の完結編としてこれ以上ない完璧な3期だった。スピンオフのREIGENもアニメ化してくれ~。
マジで最高の神アニメなのでキャラデザとかで敬遠してる人はマジで3期まで全部見てくれ。

 

 

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第1位「ぼっち・ざ・ろっく!」


陰キャならぼざろを見ろ!!
2022年、いや令和の覇権アニメ。原作の時点でもめっちゃ面白いのだが、アニメになってぼっちちゃんの奇行に動きや声がついたことでさらに面白くなったり、演奏シーンに楽曲がつくことでさらに深みが増したりと面白さが倍増した。アニオリの台詞による原作の補完やぼざろの世界観に完全にマッチした劇中曲の歌詞、演奏中の細かな視線の動きにまで拘られており、制作陣の愛が感じられて本当もうなるべくしてなった神アニメだなと感じた。
ぼっちちゃんは世界一カッコいいギターヒーローだし、虹夏ちゃんは下北沢の天使だし、喜多ちゃんはぼっちちゃんへの感情が重くて最高だし、山田は金返せ。

 

 

【番外編①】アニメソングランキング

各アニメ1曲まで。そうしないと結束バンドの曲でトップ10ほぼ埋まってしまうので。

第10位「暁のサラリーマン」

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「異世界美少女受肉おじさんと」OP

第9位「蒼い閃光」

www.youtube.com

「陰の実力者になりたくて!」キャラクターソング/シャドウ
𝑰 𝒂𝒎 𝑨𝒕𝒐𝒎𝒊𝒄...

第8位「Venus Line」

www.youtube.com

「BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-」OP

第7位「デネブとスピカ」

www.youtube.com

「継母の連れ子が元カノだった」OP

第6位「Love? Reason why!!」

www.youtube.com

「恋愛フロップス」OP

第5位「シュワシュワ」

youtu.be

「スローループ」ED

第4位「祝福」

www.youtube.com

「機動戦士ガンダム 水星の魔女」OP

第3位「花の塔」

www.youtube.com

「リコリスリコイル」ED

第2位「ここにある約束」

www.youtube.com

「であいもん」ED
父の帰りを待ち続ける一果の心情と、そんな一果の居場所となってくれた和菓子屋緑松の優しさが込められた神曲。「たった一つの果て無い夢」で一果の名前が入っているところが最高のエモポイント。

 

第1位「星座になれたら」

www.youtube.com

「ぼっち・ざ・ろっく!」劇中曲
単純な曲としての良さ、歌詞に含まれるぼ喜多要素など最高要素はこの夜空に瞬く星の数ほどあるが、その中でも「ギターと孤独と蒼い惑星」のアンサーソングとなっている点が最高。星(単体)から星座となっている通り、主題がぼっち個人の感情の吐露から喜多ちゃんや結束バンドという居場所に対する想いへと変化しており、「眩しい眩しいそんなに光るなよ」→「つないだ線解かないよ君がどんなに眩しくても」となっているところなどからぼっちちゃんの成長が描かれていて、劇中曲の歌詞からキャラクターの成長を感じさせるのマジで天才か???となった。

 

【番外編②】ベストヒロインランキング

こっちも各アニメ一人まで

第10位「井上博士」(CV 高野麻里佳)


「5億年ボタン~菅原そうたのショートショート~」より
ウマ娘のエアグルーヴみたいな赤いアイラインのキャラクターが単純に性癖。声優も強い。

第9位「蔵前ぱんだ」(CV 鬼頭明里)


「ある朝、ダミーヘッドマイクになっていた俺クンの人生」より
ちょっとこれは審議かもしれないが、このアニメのタイアップで出てた音声作品が滅茶苦茶よかったのでこの順位。

第8位「アリサ」(CV 大西沙織)


「よふかしのうた」より
メイド喫茶で働く女の子。元々人気No1だったのが後輩に追い抜かれてしまい、焦りからえっちな自撮りで盗撮を自演しようとしていた。こういう一見清楚な子がえちえちな自撮りしちゃうのが最高に性癖に刺さったので1話限りのキャラでしたがランクインです。

第7位「夕桐アヤノ」(CV Lynn)


「Engage Kiss」より
全国500人越えのバラガールの皆さんに耳寄りな情報なんですけど、こういうダメ男製造機系彼女ってバラの性癖ドストライクらしいです。キサラもかなり性癖だったので数日間悩んだが、僅差でアヤノさんに決まった。決め手はサインこす先生のアヤノのえっちイラストをちょっと前に見て抜きまくった点。

 

第6位「マアアさん」(CV 市ノ瀬加那)


「メイドインアビス 烈日の黄金郷」より
可愛すぎてマアアさんが喋るたびに可愛い~❤って呟いちゃったし一時期ずっと部屋とかお風呂で独りの時に「マッマアア~」ってマアアさんの鳴き真似してたらそれを親に聞かれてガチ目に心配された。

第5位「御影桜子」(CV 羊宮妃那)


「それでも歩は寄せてくる」より
高木さん作者の作品はメインヒロインよりサブカップルの大人しめな子のほうが可愛いんよな───────。声もめっちゃええ────────。

第4位「乾紗寿叶」(CV 種崎敦美)


「その着せ替え人形は恋をする」より
2022年ベストオブシコリティヒロイン。このラッキースケベシーン、原作ではなんと乳首が見えるのだが、そのシーンで鬼のようにシコって今年一番オカズにした。CV種崎敦美なので実質エロゲヒロイン。

第3位「喜多郁代」(CV 長谷川育美)

「ぼっち・ざ・ろっく!」より
まずとにかく顔がいい。歌声もいい。ぼっちちゃんのカッコよさを布教したすぎて勝手にライブに申し込むし内緒でギターを猛練習するし愛が重くて最高。ぼっちちゃんが観客に褒められると嬉しすぎてテンション上がっちゃってまともに人前で喋れないぼっちちゃんにマイク振っちゃうところ愛らしい。ひとりちゃん呼びに変えたあとのイチャイチャ最高。
虹夏ちゃんと喜多ちゃんどちらを選出するか5億年ほど悩んだが、最終回ブーストもあり喜多ちゃんになった。

第2位「吉永恋」(CV 嶺内ともみ)


「スローループ」より
僕の彼女のナイスネイチャにも言えるが、モフっとしたツインテールって世界で一番可愛い髪形だと思う。落ち着いたキャラでありながら実はマザコンであるというギャップも可愛い。
声優の嶺内ともみさんが今年をもって声優引退するらしいのでもし2期があってもこのウィスパーボイスの恋ちゃんを見れないと思うと悲しくて悲しくて涙が止まらない。。。

 

第1位「雪平一果」(CV 結木梢)


「であいもん」より
一果たむ~~❤❤❤可愛い~~❤❤❤
一果たむの一挙手一投足の全てが愛らしく、画面に映るたびに惚れ直してしまった。ぐいぐい来る和に対して鬱陶しがりながらも段々と心を開いていくツンデレロリなところが最高。恋ちゃんのところでも書いたがふわっとした髪型が最高に可愛いんですわ。

 

 

というわけで2022年アニメ総括でした。
今年は自室でテレビが見れる環境になりリアタイできるアニメが増えたこともあり、割とアニメモチベが高かった1年でした。ぼざろは円盤も買ったしね。ただ結構途中で切っちゃったアニメもあったりしたので来年はもっと継続視聴できる体力を身に着けたいです。
来期はアノス様とシャドウ様が同一クールで見れたり、4月にはバディゴルの2期があったり、他にも楽しみなアニメが何個もあるのでまだまだアニヲタはやめられませんね。

というわけで2022年もこの記事を読んで下さりありがとうございました!

 

おつカラーズ☆

バラの独断と偏見による年間アニメランキング2021

お久しぶりです。バラです。
毎年恒例アニメランキング記事です。もう4年目らしいですよ。

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今年のクソアニメサムネは「進化の実~知らないうちに勝ち組人生~」より
令和のこの時代に阿部さんパロとか正気か?ちなみに声優は原作者らしい。正気か?

 

第10位「かげきしょうじょ!!」

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紅華歌劇音楽学校を舞台に成長していく少女たちのお話。個人的に女社会のギスギス感が苦手なのと、ロリならっちがおっさんに強引にキスされるシーンが胸糞すぎて評価は若干低めだが、それでもトップ10に入ってくるぐらいには面白かった。キモオタさんとの話が好き。
あと自分は過去に妹キャラをやきう野郎にNTRれたトラウマがあるのでやきう部ガチアンチなのだが、薫とやきう少年との話も結構好き。

 

第9位「大正オトメ御伽話」

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事故によって片腕が不自由になってしまい父親からも勘当され、山奥の一軒家でひっそりと絶望に浸りながら暮らしていた男の元へ可愛らしい女の子が嫁ぎに来る大正時代が舞台のお話。まぁとにかく夕月ちゃんが健気で可愛い。ここまでちゃんと純愛をしてるアニメは最近だとあまりなかったので盛大に壁叩きながら見てた。
「処女──花を欺くが如くかぐわしく 密やかな庭園に清らかに凛と咲く一輪の花 恋や愛など口にするのも憚られ 接吻を夢見る事すら許されぬ それでも星の彼方に幸せを 求め求めて今日も咲く───」世の女性は是非この信念を胸に刻んで生きてください。
あとさくレットと時代背景ドンピシャなのでさくレット好きな人は是非見てくれ。

 

第8位「ゾンビランドサガ リベンジ」

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1期からそこそこ時間が空いてしまったので今更感を感じていたのだが、それを吹き飛ばす安定感があった。災害からの復興という重めの題材もちゃんと暗くなりすぎずいい感じに扱えていたのも高評価。映画も楽しみ。
リリィのリトルパラッポが好き。

第7位「無職転生~異世界行ったら本気だす~」

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なろう最終兵器。毎回劇場版みたいな作画で丁寧に作られていたのもあってなろう特有の安っぽさが感じられずSFファンタジー作品として素直に楽しめた。
ロキシーのロキニーシーンが好き。

 

第6位「SK∞ エスケーエイト」

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ホモアニメだからと敬遠していたら絶対損。
スケボーで1vs1のレースをするアニメなのだが、相手の前を滑って急にUターンをし抱き付きに行って相手を転倒させる「ラブハック」や、ボードから降り後ろから滑ってきた相手をボードでフルスイングで思いっきりぶん殴る「フルスイングキッス」(画像参照)など滅茶苦茶な技(技…?)が出てきて爆笑しながら見ていた。しかしそういったギャグ的な面白さだけでなく、きちんとスポーツアニメとしての胸熱さも兼ね揃えていてホモさが気にならないほど楽しめた。続編制作しているらしいのでめっちゃ楽しみ。

第5位「迷宮ブラックカンパニー」

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現実世界で不労所得の地位を築いていた主人公が異世界に転生し、迷宮内の鉱山で過酷な肉体労働を強いられるようになったが、持ち前の経営手腕と悪知恵で成り上がっていくというお話。雰囲気はこのすばとこち亀を足して魔王様リトライで割ったような感じ。
正直過大評価している自覚はあるが、単純に主人公が若干ゲスい感じとかが自分の好みドンピシャで毎週ワクワクしながら楽しんで見られたのでこの順位に置いた。
画像は貼りミスではなく、謎の鷹の爪コラボのシーン。

第4位「小林さんちのメイドラゴンS」

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俺たちの京アニが帰ってきた。
カンナは安定して可愛いし、トールと小林さんの関係性、イルルと童貞のイチャラブも良いのだが、それでも俺はオタクコンビが好き。

第3位「ゆるキャン△ SEASON2」

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安心と信頼のゆるキャン。やっぱりこの雰囲気が“最高”なんよなぁ。
とにかく優しさで満ち溢れている。俺みたいにろくに人と関わらずに生きていると人のために何かをしようという機会が全くないのでゆるキャンを履修することでギリギリ人間の心を忘れずに生きられています。ありがとう。
ゆるキャン見ながら食べるカレー麺は格別。

 

第2位「のんのんびより のんすとっぷ」

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去年の今頃の時期にのんのんびよりの完結が告知され、俺は絶望の闇に呑まれて死んだように生きていた。俺たちの世界からのんのんびよりを取り上げる、頼む、それだけはしないでくれ───。
それでも残酷にも終わらない日常の終わりは訪れた。覚悟を決め、1話1話を噛みしめながら臨んだのんのんびよりのんすとっぷは最後まで変わらない日常で在り続けてくれた。世界一優しいお帰りが待ってる場所で在り続けてくれた。そうだ。のんのんびよりは完結してもずっと俺たちの心の中に在り続けるのだ。ありがとう、のんのんびより。
地球を冒険するには遅すぎ、宇宙を冒険するには早すぎる時代に生まれた我々だが、のんのんびよりというこの作品に立ち会うことができた。生きるとはなんと素晴らしきか。

第1位「ウマ娘プリティーダービー Season2」

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可愛くないですか?実はこれ僕の彼女なんですよ。

間違いなく2021年覇権コンテンツ。ウマ娘に狂わされた1年でした。
ここまで泣けるアニメもそうないでしょう。ライスシャワーの春天やツインターボの大逃げのシーン、メジロマックイーンの挫折、トウカイテイオーの有馬記念など泣けるシーンを定期的に見返しているのですが、何百回見返しても全然涙腺が衰えない。なんならアニメスクショ見たり曲を聴いたりするだけで思い出し泣きしてしまうほど。競馬の擬人化という題材でここまで魅せられるとは思っていなかった。アプリも今までスマホゲーにハマったことのなかった自分でもドハマりして20万近く課金してしまったほど面白いのでコンテンツとして長く続いて欲しいですね、、、

 

【番外編】アニメソングランキング

各アニメ1曲まで選出

第10位「ただいま」

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「のんのんびより のんすとっぷ」ED

第9位「インパーフェクト」

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「SSSS.DYNAZENON」OP

第8位「星の旅人」

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「かげきしょうじょ!!」ED

第7位「生活こんきゅーダメディネロ」

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「ジャヒ―様はくじけない!」第2クールOP

第6位「ユメヲカケル!」

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「ウマ娘プリティーダービーSeason2」OP

第5位「『見えないからね!?』」

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「見える子ちゃん」OP

第4位「オトメの心得」

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「大正オトメ御伽話」OP

第3位「Sing My Pleasure(Grace Ver.)」

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「Vivy -Fluorite Eye's Song-」OP/挿入歌

第2位「染み」

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「迷宮ブラックカンパニー」OP

第1位「アノカナタリウム」

youtu.be

「SHOW BY ROCK!!STARS!!」最終回挿入歌
挿入歌のため公式音源が視聴動画からしか拾ってこれなかったが、ガチのマジな神曲なのでSB69履修してない人も是非聞いてくれ。
ましゅまいれっしゅさん、2年連続アニソン部門1位おめでとうございます。

 

 

というわけで2021年アニメ総括でした。
やはり今年は冬アニメが大豊作だったなぁというのと続編ものが強かったなぁという印象を受けました。2022年もまちカドまぞくやはたらく魔王さま、魔王学院の不適合者~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~の2期など強い続編ものが控えているので楽しみですね。
また今年はウマ娘のアプリにハマったり社畜になったりと特に下半期はあまりガッツリとアニメを追えていなかったので、このままアニメ離れしてしまわないように2022年はちゃんとアニメも追っていけるようにしたいです。

 

 

それでは2021年もこの挨拶で締めようと思います。
おつカラーズ☆